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今回は、小さいルアーを使いたくなくてもどうしても使わないと口を使わないような時に仕方なく使う俺の最終兵器をご紹介。

小さいからといってフックは4番以上を背負えるモノしか使いませんがね。













その⑦ジップベイツ・ザブラシステムミノー11Fタイダル



言わずと知れたジップの名作!
とある川の必殺ルアーでこのサイズじゃないとほんとに喰わんのです^^; そしてまたコイツを橋脚に擦りつけてこないと喰わないからすぐボロボロになる俺の中では可哀想なルアー(笑)
でも釣れれば90後半~以上ほぼ確定だから出番は少ないけど常にストックしてあります。






その⑧HALニコデザイン・ラビット109



 
あの、ローリングベイトをデザインされたデザイナーさんが作られたローリングオンリーのミノー。
ルアーを自分でハンドメイドされる方なんかは特にこのルアーの凄さがよくわかるはずです。
基本、熊本のアングラーはブルブルとウォブリングの感触が手元に伝わるルアーを好みますし、実際ウォブリング主体のルアーがよく釣れます。
でも、川サヨリがメインベイトの時期、一瞬ですが普段使ってるミノーに反応しない時が必ずあるんですよね。
その時はもうこのラビットの独壇場になるんで絶対に持っておきたい一本です。

あと、厳寒期の渋~いヒラスズキにもテキメンですよ!

 




その⑨シマノ・サイレントアサシン99F

 
もうここまできたらホント餌としか言い様がないルアーですよね。
このサイズで飛距離は12~13cmのルアーとほとんど変わらないし、立ち上がりは抜群に良いし、釣れないわけがない。
最後の最後、魚の存在確認する「だけ」のミノー(笑)
海でプラっキングでアコウ狙ったりイワシに付いたヒラメなんか狙う時なんかにもよく使いますね。














 


  その⑩エバーグリーン・アイアンマービー


このルアーも川での出番はほとんどないんですけどサイレントアサシンで攻めきれないレンジを確認するだけの鉄板バイブ。
まぁ、バイブはなんだかんだ言うてもやっぱつれますわな^^;
ゲーム性もへったくれもないから面白くはないけど、これがまた沖磯で大活躍するもんだから常に持ってます(笑)
俺の中では美味しい魚釣り専門、特に初夏のイッサキ(イサキ)専用ルアーです♪
矢田先生に教えてもらってからは手放せなくなりました(笑)




紹介した他にも、

トゥルーラウンド


だったり、


フェイクベイツ
 


だったり色々と持ってはいますけど、ほとんどが確認作業の時や「これじゃないと喰わない」って時にしか使わないルアーです^^;
まだシーバスを始められたばかりの方で数釣って練習したい人や、どうしても魚の顔を拝みたい方にはオススメのルアーですのでタックルボックスの隅っこに忍ばせておくといざって時に役立つかもしれませんよ^^

それではまた。











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