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以前、フェイスブックのグループ内でこんな提案?独り言?を呟いてみた。
気分を害される方も居るとは思いますが、あくまでも私的考えですので聞き流して頂ければ幸いです。






スズキ釣り持論


※熊本の河川でスズキを狙うならバイブレーションと14cm以下のルアーの使用禁止を徹底するべき。

理由は…言わなくても熊本でスズキ釣りやってればなんとなくわかるはずです。
近年、どんなに釣れなくなったと言っても関東とか他所のフィールドに比べればアベレージは明らかにデカイんです。
ここにいる皆さんは、デカいスズキしか狙ってませんよね?
デカイの掛けたら獲りたいですよね?
だったらまずは掛けたら獲れる確率を上げるしかないと思います。
小さいルアーを投げれば食う確率は格段に上がるけど、獲れる確率は14cm以上のルアーの半分ぐらいになるんじゃないかな?
理由は簡単。
食わせても小さいルアーはフックも細いし小さいから伸ばされてバラす。
バイブレーションなんかは操作次第で全層探れるスズキ釣りにおいて一番利にかなったルアーだと思うけど、前述したようにフックは小さいし、バランスの関係でバラシも多い。
更にはみんながみんなバイブレーションを投げだすと、どうなるかわかりますか?
まず、ミノーに反応する個体が確実に激減します。
これは今までの20年以上の経験から間違いありません。
とある誰も来ないポイントがあります。
そこは、シーズン限定で仲間内でしか叩かないから真っ昼間に20cm以上のトップやセミトップ引いても果敢にアタックしてくるし、5人並んで全員で20本以上ヒットとかも普通にあります。
もちろん全員14cm以上のルアーで!
何が言いたいかと言いますと、せっかく14cm以上の大きめのルアーに反応する魚がいるんだから、小さいルアーを投げてまで無駄にスレを進めないようにしましょうって事です。
要するに熊本の魚に応じたルアーを使いましょうよって話。
自分が信じたその大きいルアーで釣れないなら、

・そこには自分の魚は居なかった

・もし魚が居たとしてもそのルアーに反応しないなら自分の狙ってる魚じゃない

と、思って諦める気持ちが大事だと思うんです。
それでもどうしても魚の顔が見たくなったり、長い事魚釣ってない時なんかはどうしても一本釣りたいって事もあると思います。
だって釣り師ですからね。
そんな時だけ、10投だけと決めて小さいルアーを投げるぐらいの気持ちでいいんじゃないんですかね?
押し付けっぽい言い方かもしれませんけど、最近つくづく思った事を書いてみました。
うまく伝わらない乱文ですみませんが、皆さん今一度、熊本でスズキを釣る意味(楽しみ方)を再考されてみてはいかがでしょうか。









まぁ、この時は感情に任せて書き殴った事にあとになって反省もしたんですが。。。

人それぞれスタイルや狙い方があるのはわかってるんです。

拘りを持ってライトなタックル使って小さいルアーでメーターoverや10㎏超を狙ってる人もいます。

そこにはブレない信念があるんだと思います。

自分が散々試行錯誤やってきて魚釣りまくって行き着いた一つの答えが今のスタイルに繋がってるのであれば、俺は何も思いません。

そういう方はそれなりに魚を獲るスキルも持ち合わせているのだと判断させて頂きます。



でーすーが


メディアに流されてとか憧れている有名人が使っているタックルやスタイルを真似ているだけのにわかアングラーの方は今すぐにでも止めて頂きたい。

そんなあなたの技術や心構えじゃ確実に魚にいいようにやられて獲れませんし、資源の無駄ですから!


以上、大きいルアーに太い針を付けてそれなりのタックルを使いましょうという独り言。







つづく



次回は熊本シーバスに有効なルアーセレクトについてです。











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