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(片島・カイタク)


磯釣りでいつも思うのが、竿の置き方。

これはルアーやる人も一緒ですけど、仕掛けを組む時、ラインシステムを組む時、休憩する時なんかも磯に竿をそのまま置くと傷が入ったり、最悪釣りする前に折れたりと、そんな経験した人も少なくないと思います。


風がある時なんかは特に気を使いますよね。


チャラン棒や石鯛用の竿受けなんかを磯にわざわざ打ち付けるのも面倒ですし、買うと高いですからね。


なのでrainsのバッカンを使ってます。
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4つのロッドホルダーが付いてるんでかなり重宝しますよ。


この中にルアーとか小物、弁当を詰め込んで行けば牛深ぐらいのちょっとした沖磯なら十分。


不意の青物のナブラにも対応出来るようにルアータックルもロッドホルダーに立てて準備してます。


まぁこれは数量限定発売だったんで、手に入りにくいと思うんですけど、色んなメーカーから似たような商品が発売されてます。

これなんかかなり良さげ











また、もし一人で牛深の沖磯に行く時は、リュックサックスタイルをお奨めします。


Columbia(コロンビア) WANDER WEST 25L BACKPACK(ワンダー ウェスト 25L バックパック)


客が少ない平日なんかは、片手に竿バッグ、片手にバッカン、背中にリュックサックで、一回で船に乗り降り出来る様にしておかないと大変ですし、カブリみたいな低い磯に乗る事が多いから一人の場合は身軽な格好をお奨めします。



つづく










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