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ポイントを見極めるには?


このブログを見た方は、釣れるor釣れないの判断基準はどうしてますか?

ベイトの有無

流れの強弱

地形

光量

匂い

直感


色々ありますよね。

まぁね、魚が釣れる時の感覚って言葉では言い表せない何かが多々あります。

第6感なのかなんなのかわかりませんが、まぁそれもポイントと状況次第ですけど。





前回ヒントだけ書きましたが、その中でも俺が重要視しているのは足元の反転流が出来るとこです。

緑川で言えば切り立った潟のエグレやテトラ際に反転流が絡めばそこはポイントと言えます。


ベイトが溜まるのもスズキが追い詰めるのも大体、際に出来る反転流の中ですからね。

ほんとにデカイ魚ってね、めちゃくちゃ横着だし効率的にベイト食ってるんですよ。

無駄に動こうとしない。

ストラクチャーありきなんだと。

だから特大サイズを狙うなら流れの中(潮目)とかはぶっちゃけ捨てていいと思います。

矢田先生が釣った13㎏なんかはね、言い方悪くて語弊を招くかもしれんけどほんとの交通事故だったと思うんですよ。

余程の事がない限りそんな夢サイズは潮目には付かない。

もし付いたとしても、小さい魚の方が先に食うのが九割九分で、ほんの1%も確率はないと俺は思ってます。

それを掛けてちゃんと獲った矢田くんはほんとにスゲーと思う。


あれは俺の中では伝説です^^;



まぁあの釣りの醍醐味はわかってるし確かにおもしろいから皆やるんだと思います。






また脱線しましたが、あとは自分が、ここには大きい魚が着く!と感でも見た目でもいいから信じれるポイントを見つけて経験を積むしかないと思います。

釣れるタイミング(時合)なんかは一潮撃てば大体わかってくるし、あとは消去法ですね。

とにかく通って川を見らん事には始まらんので、リアルタイムの潮位表と見た目の潮位がどれくらいなのかの判断は最初にするべきですね。

満潮下げの200㎝ならこういう流れ方をする、干潮前の60㎝ならどこに流れが当たる、上げは・・・みたいに流れの変化が自然とわかるようになってきます。

そういうデータが自分の中に蓄積されれば川に居なくてもリアルタイム潮位表を見るだけで大体の予想がついてくるようになりますよね。

特に熊本、有明海沿いの河川なんかは潮位差が大きい時で5m近く動くので、スマホや携帯にリアルタイムの潮位が出るアプリなんかを入れて常にチェックしとかないと上げ潮で釣りをしてる時なんかは大変な事になったりしますので気を付けましょう。

泳ぐハメになったり最悪命失いますよ。

くれぐれも無闇やたらに前に出たり、無理して浸からないようにしてください。






また話は変わるけどどのポイントでも一歩下がった立ち位置に釣り座を構えて、しっかり足元までルアーを引いて足元まで来たらルアーを止めて浮力で浮き上がりきるまできっちりと操作しましょう。

ルアーが水面に出る瞬間に下からでっかい口開けて出てくる事がたまにあるので、お忘れなく。

自分が信じたポイントなら見落とし獲りこぼしがないように^^


それでわまた。








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