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シーバスが捕食するベイトって地域によって様々ですよね。

代表的なのはボラやコノシロ、サヨリ、落ちアユといった大きめのベイトがルアーへの反応がいいと言われてますが、熊本(有明海・八代海)には特殊なベイトフィッシュがいます。


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ムツゴロウです。



昔はね、上げ潮に乗って潟の際をカボッ!ボコッ!ってボイルしながら入ってきたところを、「あー、入ってきたな」つって狙い撃ちしてたんですよね。


あれは明らかに潟際のムツゴロウを食い上げてたと思うんすよね。

ボラやコノシロなんかも追われて潟際で喰われてたとは思うけど、それは今でも居るし釣れなくなった理由にはならない。



10年以上、緑川でスズキ釣りをやってる人なら気付いてると思うんですけど、川の中の潟を歩いててムツゴロウがあまりいないのわかりますよね?

まったく居ないわけじゃないけど、明らかに少なくなってるしこれが釣れなくなった原因の一つだと思うんです。

厳密に言うと

ムツゴロウが住める環境が壊れてきてる=スズキが入ってこない

って事です。

超個人的な仮説ですがね。

他のエリアでムツゴロウ王国のような所があるんですが、そこは今だに潟際を食い上げながら上ってきますから、その仮説が間違いとは言い切れないんですよ。

ボラやコノシロといったスズキが好む大型のベイトが溜まれば、スズキもそっちに目がいくでしょうが、どうもヒネクレモノの俺はムツゴロウの存在が起爆剤のような気がしてならない。


シーズンによって色んなベイトが入ってきますが、ムツゴロウは比較的暖かい時期(4月~11月頃)が活発に動くのでその時期はちょっと意識してみてください。



ムツゴロウがいっぱい居る所を探せばシーバスが釣れる・・かも?




でわまた。



熊本おすすめルアー

エバーグリーン ストリームデーモン #705 レッドヘッドパール
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